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クレジットカードの保険を活用するための5つの注意点

知っておきたい無料カードの注意点
今やクレジットカードはサービスを提供する各社が
競い合うようにして発行しているので、
多種多様なサービスの中から自分好みの一枚を選ぶことができます。

その中でも年会費無料カードを選ぶ人は多いのではないでしょうか。

しかし海外で使用する場合は特別な注意を持って選ぶ必要があります。

海外旅行をした場合のクレジットカードの主な用途の一つとして、
現地のATMで手軽に現地通貨を手に入れる人も多いでしょう。

しかし無料カードの中には海外ATMで現地通貨を手に入れた場合、
返済が自動的にリボリング払いになるカードが含まれているのです。

たとえば現在人気の楽天カードは、国際キャッシングの返済はリボ払いです。

リボ払いで12万円を年率15%、月1万円づつ返済すると
完済の期間は12か月となり9000円以上を金利として支払う事になってしまいます。
もちろん高いと思うか便利と思うかは人によって違いますが、
あなたが年会費無料で得だと思っても
知らない間に多くのお金を払っているのです
『2000万円補償』の内訳を知る
インターネットで海外傷害補償付きカードを検索すると、
『2000万円補償』という無料カードを多く見つける事ができます。

しかし海外傷害保険の細かい内訳を良く読むと
傷害死亡補償が2000万円だけで海外旅行の保険で重要な疾病・傷害補償がありません。これでは現地で怪我をしても病気になっても補償されないのです。保険金支払件数の約70% は、ケガや病気による治療・救援費用だと言われています。このような保険ではいざという時に現地では役に立たないのです。
疾病・傷害保険が100万円で十分か
盲腸手術をサンフランシスコですると入院2泊3日でも250万円程かかるそうです。
これでは150万円の自腹を切ることになってしまいます。アメリカだから高いんだろうと思うかもしれませんが、ロンドンで150万、香港で90万程かかってきます。腹膜炎でも起こしたらさらに高額医療費が掛かってくるわけです。盲腸でこの値段です。交通事故で長期入院にでもなれば一体いくらかかる事か心配でゆっくり入院も出来ません。
日本語サポートは病気の時に必要
わたしは海外旅行はボディーランゲージでも問題無いと思います。
しかし海外で病気になり医者を目の前にした時はそうは思えませんでした。

手でお腹を押さえれば痛い場所は分かってもらえますが、
血尿だとか発汗だとか細かい症状が伝えらずに
重篤な症状を見逃がされてしまうこともあるのです。
下痢止めを渡されてそのまま返されることも考えられます。
ボディーランゲージで曖昧に伝えると曖昧な診断を受けてしまうのです。
簡単な旅行英語を覚えるのがベストですが、
日本語サポートサービスが受けられると安心です。
病院キャッシュレスサービス
盲腸で入院して250万円の医療費を
日本に帰ってから保険会社に請求するとしても、
その間の建て替えは自分ですることになるでしょう。
そんなにすぐに大金を用意するのは難しいことです。
キャッシュレスサービスと呼ばれる保険会社が
立て替えてくれるサービスは現地での病気時には重宝します。

カード付帯の保険の注意についての詳細記事もあるのでぜひ目を通して下さい。




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