EditRegion5

カード付帯保険のデメリット

期間延長できない
海外カード付帯保険は90日(または3か月)その他2カ月のものです。
それでは、期間を超えた場合は?
海外からネットで保険をかけなおすか延長すれば?
簡単にそう思いますが、カード付帯の保険はお金を払っても
『延長できません』
わたしは旅行日程の延長でカード保険期間が過ぎそうになり、
気軽に延長しようとカード会社に問い合わせましたが、
クレジットカード付帯保険の延長は不可能でした。
カード付帯でない保険を足りない日数かければどうかと調べましたが、
実は日本を出国後は新しく海外旅行傷害保険をかける事はできないのです。
カード保険でなければ保険の『延長』は受け付けてもらえます。
そして海外旅行行程の一部期間の加入は出来ません。
日本出国から日本帰国の間の加入のみ可能なのです。
返済がリボ払いになる?!
他のページでも書いていますが、
多くの入会費無料カードは海外キャッシング返済がリボ払いになります。
リボ払いは、毎月同じ金額を返済する
たとえば12万円を毎月1万円返済して1年間返済するので
借金が長期間になりその間の金利が高くなるのです。
クレジットカード会社も慈善事業ではないのでどこかで利益を出さないといけません。
年会費無料で海外保険が充実しているのはそういう理由もあるのです
だから海外保険の充実した無料カードが提供できるのです。
もちろん理解し使い方に気をつければ無料の良いカードです。
しっかり理解して知らないあいだに『高金利を払い続けていた』
とならないよう無料カードをうまく使って行きましょう
たとえば有名な楽天カード、年会費無料で素晴らしい海外保険が付いています。
日本国内のショッピングやキャッシングは便利ですが、海外でのキャッシングのみリボ払いです。(変更不可)
怪我を保障していない?!
海外保険2千万円保障!!というフレーズで多くのカードが入会者を集めています。
しかし内訳を見ると死亡保障が2千万円付いているだけで他の補償が無いものが多いです。
嘘ではないのですが、『病院に行った時の保険』『盗難にあった時の保険』が無いのは致命的。
死亡保障だけでは、現地で起きるアクシデントに対応できません。
保険の内容をチェックして、『2千万円保障!!』の文字を見て説明も読まず安易に契約しない事です。
カード保険が使えない!?
クレジットカードの保険は『自動付帯』と『利用付帯』の二種類です。
『自動付帯』はカードを持っているだけで保険がつきます。
『利用付帯』はツアー代金や飛行機のチケットまたは公共交通乗用具の料金(空港までのバスや鉄道料金)を当該カードで事前に決済する必要があります。
条件を満たさないと保険は適用されませんのでカードを使うことをお忘れなく。
病気死亡は保障されない!
カード付帯の海外保険に疾病死亡は付いていません。
短期間の旅行で病気で死亡というのはあまり想像できませんが、
必要な人はバラで付けておいたほうがいいでしょう。
連絡先がわからない!
カード保険以外に保険加入すると、海外傷害保険のご案内という冊子をもらいます。
冊子には海外緊急連絡先、サポートサービス一覧、保険の概要など情報が書かれています。
ですが、カード保険の場合そういった冊子が手元にありません。 病気、怪我、盗難時の連絡先、必要書類は調べないとわからないのです。
もちろん書類がそろえば帰国後請求できますが、日本語のサポート、病院の予約など保険の便利なところが台無しです。
下痢が酷い時にネットカフェに行って情報を集めたのでは遅すぎます。
渡航前に保険会社の連絡先、保証内容をしっかりチェックし
プリントアウトしておくと間違いないです。
そしてクレジットカードの番号は電話した時に聞かれるので必ず控えておきましょう。




△ページトップへ戻る      □HOMEへ戻る