身に覚えのない請求があった時の対処法

毎月明細書をチェックする
海外でクレジットカードを使う時は怪しいお店で使わないことは鉄則ですが(スキミング被害防止のため)毎月の使用明細書をチェックするのも鉄則です。これを怠ると被害を最小限に抑える事ができないばかりか、カード会社の盗難保険が使える期間を過ぎてしまう事があるからです。カード会社によって異なりますが50日の間に被害を報告する事ができれば不正に使われた分を補償してくれます。しかし気付くのに遅れた場合は泣き寝入りする事になってしまいかねません。毎月の明細をしっかりチェックして不正な使用が無いかを把握できるようにしましょう。
それと注意したいのは請求してくる会社名に見覚えが無いから不審に思う事が多いかもしれませんが、意外と使ったサービスの親会社の名前で請求されたからわからなかったなんてこともあり得ます。落ち着いてゆっくり考えてみて、それでも身に覚えが無ければ連絡をしましょう。




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