日本語サポートは病気の時に必要

私は海外旅行では英語が喋れなくても
基本ボディーランゲージでなんとかなると思っています。
日常会話では細かい意思の疎通ができなくても『なんとかなる』からです。
海外で病気になった時もはじめはそう思っていました。
しかし海外の病院で病状を説明すると『なんとかなるでは足りない』と感じました。
手でお腹を押さえれば痛い場所は分かってもらえますが、
痛さの具合や血尿だとか発汗だとか細かい症状は伝えきれないのです。
もちろん『なんとか』なりますが自分の症状を伝えられないのでは、
十分な診断を受けられないのです。
それでは重篤な症状を見逃がれてもしょうがないでしょう
下痢止めだけでそのまま返されても仕方が無いし医者だって悪くありません。
曖昧な説明では曖昧な診断を受けるのは当然だからです。
簡単な旅行英語を覚えるのがベストですが、
前もって日本語サポートサービスで病院予約や相談が受けられるだけで
その後の展開が良い方向に変ってくるのです。




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