海外で使えるキャッシュカード


海外のATMで現地通貨をすぐに手に入れる事ができるのはキャッシュカードも同じです。

ではクレジットカードでいいじゃないかと思われるかもしれませんね。

海外に銀行キャッシュカード(もちろん海外で使えるものです)を持って行く一番大きなメリットは、自分の口座にあるお金を出してくることができるということです。クレジットカードはカード会社が決めたキャッシング枠内でしか海外の現地通貨を出すことは出来ません。

急に出費が必要になった場合でも、カードのキャッシング枠が5万円しか無ければ銀行に100万円入っているとしてもクレジットカードでは1か月で5万円以上出せないのです。海外では急な出費がつきものです。たとえば家族が急に入院する事になって航空券を買い直すことになったら、旅行先によって変わってきますが日本帰国のチケットを買い直さなければいけませんし、自分が体調不良に陥って現地の病院に入院する事になってもまとまったお金が必要になってくるのです。

特に学生クレジットカードはキャッシング枠が厳しくはじめについているのは1万円であったりするので海外ATMを利用できる銀行のキャッシングカードを持って行くことは長期旅行であればあるほど必須なのです。特に日本で銀行口座を作っておくと、家族からの入金もスムーズなので留学やワーホリで海外滞在が長くなる人は用意しておくべきでしょう!

次のページでは海外で使えるキャッシュカードを紹介します。

国際キャッシュカード一覧

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